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携帯電話を処分して欲しい|生前整理で昔の携帯が3台出てきた 大阪市

携帯破壊

老人ホームへの引っ越しのため生前整理をしたい

大阪市にお住いのN様(仮名)からのご依頼で生前整理を行った事例です。

N様はご高齢のため、現在のお住いを引き払い、施設へ入居することになったそうです。

その際に、現在の持ち物を整理したいと、ご兄弟を通して弊社に生前整理をご依頼いただきました。

ご本人様は既に施設に入られていたので、ご兄弟の立会いのもと、何かあればN様に確認をとっていただきながら、作業をすすめました。

まずは生前整理で残す物と処分するものをヒアリング

お部屋に残された物の中から、何を残して何を処分するかをヒアリングしました。

一般的に残されることが多いものについて、お伺いしたところ、印鑑は残し、病院の診察券・郵便物・写真は処分を希望されました。

通帳については現在使っているもののみ残し、繰越通帳は全て破棄してくださいとのことでした。

昔使っていた携帯電話3台をデータが残らないように処分して欲しい

作業をすすめていると、押入れの中から、昔使われていたと思しき携帯電話が3台出てきました。

ご本人に確認を取ったところ、処分方法がわからない上、またデータを見るかもしれないと思い残していたそうです。

今回の生前整理では、全て処分することをご希望されましたので、携帯電話の処分作業を行いました。

携帯電話やデジタルカメラ、パソコンなどのいわゆるいデジタル製品は、そのまま捨てると中にデータを残したままになり、なんらかの方法で読み取られると個人情報を悪用される恐れがあります。

そこで、今回のように処分をご希望される場合は、データの読み取りができないように破壊させていただいています。

処分する携帯電話の破壊方法

  1. simカードを出す
  2. ハンマーで本体を破壊
  3. simカードは切るか潰して使えないように

1.simカードを出す

まず本体からsimカードを取り出します。内部に入ったままだと、simカードのみ使える状態で残ってしまう可能性があるからです。

2.ハンマーで本体を破壊

ハンマーで本体を完全に破壊します。

床を傷つけないように専用のシートを敷いて作業を行います。

3.simカードは切るか潰して使えないように

抜いておいたsimカードはハサミで切るか、手で折るか、ハンマーでぺしゃんこにして二度と使えない状態にします。

破壊後の携帯を処分前にご依頼主様にみてもらう

携帯電話の破壊状況は、N様にも確認いただき、納得いただいた上で処分させていただきました。

携帯電話の処分のほか全体で5トンほどの不用品をお引き取り

今回の生前整理では、携帯電話の処分をしっかり行ったほか、家にあった大量の家具や衣類などを回収させていただきました。

衣類が入った大きいタンスが3つと、食器棚など大きな家具も引き取らせていただきました。

 

生前整理や遺品整理では、大型の家具や大量の細々したゴミのほか、携帯電話などのデジタル機器の処分にも困りますよね。

弊社では安心な方法で、携帯電話の処分を承っていますので是非一度ご相談ください。

 

大阪市で携帯電話の処分を含む生前整理を依頼するならアーチグリーンまで

携帯破壊
物量 5t
間取り 2LDK
人員 5名
作業時間 1日
料金 税別250,000円(買取保証額の値引き後)
ご依頼いただいた作業

作業前後の写真

作業前

作業後

サービス対応地域

日本全国、どこでも対応いたします。