menu

「出来る限り費用をおさえたい」ご依頼主様と協力してご実家(一軒家)を遺品整理した事例 大阪市浪速区

TOPイメージ

今回、40代女性の方から「所有している一軒家を解体した後、土地の売却を考えています。整理しないと解体に入れないそうなので、遺品整理をお願いしたいです。」とご依頼いただき、ご実家(一軒家)の遺品整理を行いました。

ご依頼のきっかけは「ご近所にお住まいのお知り合いからの紹介」

今回当社にご依頼していただいたきっかけは、「今後、土地の売却なども考えて、実家の遺品整理をしようと考えていたけど、一軒家なので体力的にも精神的にも辛い。」とのことで、ご近所にお住まいのお知り合いに相談していたそうです。

そんな中で、以前当社にて遺品整理をご依頼いただいたことがある方から、紹介していただいたことが依頼のきっかけになったと、ご依頼主様はおっしゃっていました。

「信頼できそうな遺品整理業者を探していた。」

インターネットでの検索では、その業者の表面部分しか見えず、本当に信頼してもいいのかがわからないという方は少なくありません。

なので、なかなか言い出しにくい話題ではありますが、周囲の知人に遺品整理に関しての相談をしてみるというのも「信頼できる遺品整理業者を探す1つの方法」だと思います。

「出来る限り費用を安くおさえたい」とのご要望

多くのご依頼主様が遺品整理において心配されるのが「費用面」です。

当社では、遺品整理を行った際の「物品買取額」をすべてキャッシュバックしているので、実際のお見積金額よりも安くなる場合がほとんどです。

 

また、現場の下見段階で「買取可能なもの」をリストアップし、おおよその査定額を見積額から差し引く「買取保証額サービス」も行っております。

更に、当日の作業を手伝っていただくことで、その分料金がお安くなる場合もありますので、ご希望の方は、お気軽にご相談ください。

「土地の売却を考えている」とのことで、司法書士様をご紹介

ご依頼主様は、遺品整理後に土地の売却を考えておられるようでしたので、当社を介して司法書士様を紹介させていただきました。

このほか、遺品整理後や残置物の撤去後のお家の処遇に合わせた業者様の紹介なども行っております。

ご実家(一軒家)の遺品整理の作業内容と各工程におけるポイント

では、今回のご実家(一軒家)の遺品整理の作業内容と、各工程におけるポイントを紹介いたします。

9:00~ 1階の遺品整理を行い、搬出経路を確保した

一階_遺品整理作業経過

作業当日、まずは1階の片付けから行っていきます。

その理由としましては、搬出経路の確保をするためです。

搬出時は2階のものも1階玄関を通っての搬出となるため、搬出時のことも考えながら作業する必要があります。

なので、玄関部分から順に、片付けを行っていきました。

ポイント①:タンスの中は特に入念にチェック

1階の片付けをしていく中で、着物が入ったタンスの片付けも行っていきました。

その時注意すべき点としましては、「着物の間に金品が入っていないか」という部分です。

いわゆる「タンス預金」というもので、へそくりなど、現金をそのまま着物や洋服の間にしまっているケースは珍しくありません。

そういったものは、親族の方にすべてお返ししているので、今回も一旦着物を取り出して、間に金品が入っていないかをチェックしながら作業を進めました。

11:00~ 2階の遺品整理。大きな家具は窓から搬出した

2階遺品整理経過

1階の遺品整理が完了したら、2階の遺品整理を行っていきます。

初めに細かいものを分別してまとめていきました。

その後、大きな家具の搬出作業に移っていきます。

ポイント②:大きな家具は、窓から搬出した

2階に設置している家具には大型のものが数点ありました。

ご依頼主様に搬入時の状況をお伺いしつつ、解体できるものに関しては解体して搬出し、解体できず、階段を通ることができないものに関しては、ロープでしっかりと結び、窓からの搬出を行いました。

大きな家具の搬出全般に言えることですが、「遺品整理後のお家の処遇が完全に決まっていない」、もしくは「家を残して賃貸として活用したい」といった場合には、壁紙や床、天井などに傷をつけないよう、作業を行っています。

14:00~ 積み込みと搬出作業

1階、2階での作業が完了したら、積み込みと搬出を行っていきます。

今回は、物量が6トンと平均より少し多い物量でしたので、長時間の搬出作業となりました。

 

16:00~ 清掃などを行い、ご実家(一軒家)の遺品整理作業が完了

清掃後

積み込みが完了したら、荷物が残っていないかのチェックなどもかねて、掃除を行っていきます。

床掃除に加え、水回りの清掃を行いました。

また、予定していた時間よりも少し早く作業が終わったこともあり、ご依頼主様の要望をお伺いしながら、細かい部分までしっかりと清掃を行いました。

ポイント④:お立合いいただいた際には、現地で要望をお伺いすることも可能

お立合いのもとで遺品整理を行った際には、現地でご依頼主様とコミュニケーションをとりながら作業を行います。

例えば、「これはやっぱり残しておきたい」などのご要望をお聞きしながら作業を進めていくので、ご依頼主様も非常に満足されることが多いです。

ご都合に合わせての日程調整も、可能な限り行っておりますので、ご依頼の際に一度ご相談いただければと思います。

ご依頼主様は「肩の荷が下りて、1歩前進できた気がします。」と大変満足されていた

今回のご依頼主様は、遺品整理後のご実家の処遇までしっかり考えられていましたが、遺品整理の大変さに1歩引いてしまっており、「なかなか前に進むことができない」とお悩みでした。

しかし、今回のご依頼を通して、相談の段階で「ようやく肩の荷が下りました。」と安心されていたご様子でした。

ご実家の遺品整理を自分1人でしようと考えられている方ですと、「早くしないと…。でも時間もかかるし…。」と悩むばかりで、一向に作業が進まないという方も多いようです。

一軒家だけでなく、マンションの一室でも同様の悩みを持たれている方は少なくありません。

 

その後のお家の処遇などもあるかと思いますので、是非早めの遺品整理をご検討ください。

まとめ:ご実家(一軒家)の遺品整理は孤独な闘いになることもあるので、業者に依頼するのがオススメ

今回の遺品整理に限らず、「自分1人で遺品整理をしようと思っていた」というお話はよく聞きます。

1人でご実家の遺品整理をしていると、どうしようもない孤独感に襲われることがあります。

耐え切れず作業を中断してしまい、その後時間だけが経っていくケースも多く、そういった場合には、遺品整理業者にお任せする方が気持ち的にも楽になるかもしれません。

 

また、今回のように一緒に遺品整理を行うことで、「世間話や思い出話をしながら作業できたので、気持ちの整理もできた」と言っていただけることも少なくありません。

実際、今回のご依頼主様もお話をすることが好きな方だったようで、終始和やかな雰囲気で遺品整理することができました。

 

後日、今回のご依頼主様と別の現場で再会することがあったのですが、顔と名前まで覚えていただいていたようで、声をかけていただきました。

スタッフ一同、改めてこの遺品整理という仕事に対してやりがいを感じた瞬間でした。

 

自分1人での遺品整理を考えられている方は、遺品整理業者への依頼を検討されてみてはいかがでしょうか。

TOPイメージ
物量 6トン
間取り 3LDK
人員 4人
作業時間 1日(8時間)
料金 税別300,000円
ご依頼いただいた作業

作業前後の写真

作業前

作業後

サービス対応地域

日本全国、どこでも対応いたします。