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ベッドを処分する方法と費用|引越しや遺品整理で不要になった寝具はどうすればいい?

ベッド

「ベッドを安く処分できないかな」
「重いから運ぶのが大変そう…」
「ほとんど使ってない状態だから、買い取ってもらいたい」

引越しや遺品整理で不要になったベッドや寝具一式について、お悩みを抱える方は多くいらっしゃいます。

今回は、不要になったベッドの処分方法について、安く処分する方法や、労力をかけず処分する方法などをまとめました。

要らなくなったベッドを処分する方法と費用相場

早速、ベッドの処分方法を紹介していきます。

  1. 自治体に回収してもらう
  2. 自治体の施設に持ち込む
  3. 買取業者に査定依頼する
  4. 不用品回収業者を利用する

自治体に回収してもらう

最も一般的な方法は自治体に粗大ゴミとして回収してもらうことです。マットレスや布団は別になることが多いので注意しておきましょう。

大阪市ではベッド(マットレス除く)の回収料金は1000円です。

参考サイト
粗大ごみ処理手数料一覧表(外部サイト:大阪市)

ここで注意しておきたいのが、回収にあたって、所定のゴミ置場まで自分で運ばなければいけないということです。

怪我や病気、高齢で力仕事が出来ないなど、特殊なケースでは、市の職員さんに手伝ってもらえることがあるので、問い合わせてみましょう。

自身や家族への依頼が難しく、市の協力も得られない時は、不用品回収業者などの手を借りる必要がでてきます。

【2】自治体の施設に持ち込む

「もっと安くしたい!」そして、「運ぶ人手も手段もある!」という方にオススメなのが、自治体のゴミ処理施設にご自身で持ち込むという方法です。

大きなものの分別や、荷造りなどは大変かもしれませんが、その分費用を抑えられます。

大阪市では10kg90円で受け付けてもらえます。

シンプルなフレームのみのベッドでも20kgほどの重さがありますが、200円程度で済むと考えるとかなりお得ですよね。

ただ、自治体によってルールは異なりますので、事前に問い合わせるなどして準備しておきましょう。

参考サイト
ごみの持込み(外部サイト:大阪市)

【3】買取業者に査定依頼する

ベッド

ベッドの種類や状態によっては売却できる可能性があるので、買取業者に査定依頼される方も多いです。

ただ、ご自身では新品同様と思っていても、ちょっとしたシミやキズがあるだけで買い取ってもらえないケースがほとんどなのであまり期待しないことがおすすめです。

やはり、「いくらキレイでも、他の人が寝ていたベッドはちょっと…」と思われる方が多いのが実情なのです。

状態の良い高級ブランド寝具や、破損のない介護用ベッドは、買い取ってもらえるケースが多いです。

買取が決まれば費用は発生しませんが、買値がつかない場合「出張査定費」を請求する業者もありますので、必ず先に確認しておきましょう。

中古家具店や、リサイクルショップなどの業者の中から、何社かに問い合わせをしてみた中から選ぶのがおすすめです。

選ぶポイントは次の2つが挙げられます。

実店舗や倉庫などを持っている

ネットショップだけの業者より、ベッドのような大きな家具を置く場所を持っている業者のほうが買い取ってもらえる可能性が高いです。

実績がある

過去にベッド買取の実績がある業者のほうが買い取ってもらえる可能性が大きいです。また、どんなベッドなら買い取ってもらえるかの詳しい紹介があるとなお良いでしょう。

査定額が内訳まで明瞭

査定額の根拠や内訳などを聞いて納得できる業者を選びましょう。値段だけポンと出して、詳しい内容や内訳などが不透明な業者はあまり信用できませんよね。

【4】不用品回収業者・遺品整理業者を利用する

最後に、ベッドを処分したいけれど、自分で動かすのが難しい、売れる見込みもない場合に利用する方が多い不用品回収業者や遺品整理業者を紹介します。

自身で手続きや運搬作業を行う手間がなくなりますが、その分、自治体の回収よりも費用は増します。

ベッドとマットレスを合わせて10,000円程度が相場のようですが、業者によって料金体系は異なりますので、見積もりをしてみないことにはわからないというのが実情です。

複数の業者に見積もりを取って、運搬方法などの作業内容なども聞いておきましょう。

中には、値がつくものはきちんと下取りし、作業料金から割り引いてくれる業者や、自治体のサービス利用と併用して集積所までの運搬だけを行ってくれる業者もありますので、一度問い合わせてみることがおすすめです。

この記事を紹介しているアーチグリーンでは、お客様の負担費用を減らすため、自治体の利用を推奨しており、下取りも承っています。

ベッドを処分する時の注意点

処分できないベッド

ベッドを処分する場合の注意点を3つ紹介します。

  1. マットレスや布団は別
  2. 血液などの体液が付いている場合の処分

【1】マットレスや布団は別

マットレスや布団とベッドは別の品物として扱われます。

回収業者でまとめて引き取ってもらう場合を除いて、それぞれの別に料金が発生する可能性があるので、あらかじめ調べておきましょう。

大阪市の場合、マットレスと布団(4枚まで)の回収料金はそれぞれ200円です。

【2】血液などの体液が付いている場合の処分

大量の血液や排泄物などの体液が付いた寝具は、感染症の原因になる恐れがあるので、一般ゴミではなく「医療系廃棄物」として特殊な経路での廃棄が必要になります。

念のため一度、状態を見て自治体に問い合わせ、回収が難しい場合や、悪臭がきつい場合は、特殊清掃業者や遺品整理業やなどに相談されることがおすすめです。

まとめ

今回はベッドの処分について紹介しましたがいかがでしたか?

家の中でも特に大きなベッドは、他の家具に比べてなかなか引き取り手が見つからず、処分に困られる方も多いです。

皆様も、ご自身に合った方法で、ラクに安く処分できるように祈っています。

大阪でベッドの処分にお困りでしたらアーチグリーンまで

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