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【事例あり】遺品整理代金を0円から行う!|遺品整理業者にまかせるとお得な理由

遺品整理を0円で行う事例

遺産整理をするにあたり、自分で行うか?遺品整理業者に依頼するのか?で迷う方は多くいらっしゃいます。

自分で行えばお金はかからない代わりに時間と労力がかかり、遺品整理業者に依頼すると、自分でするよりお金がかかります。何らかの方法で安くなる方法はないのかと考える方は多いのではないでしょうか。

結論から言えば、安くすることは可能です。

安くする方法は、「遺品整理の買取りを一緒に行うこと」です。場合によっては遺品整理代金が0円となることもあります。

本記事では、遺品整理代金を0円にする仕組みを、具体的事例を交えて紹介します。

遺品整理は「価値」を探し出す作業

遺品ゴミの仕分け

遺品整理作業は、大きく分けて次の2つの作業に分けられます。

  • 買取りできる(価値のある)遺品を探す作業
  • 家族にとっての思い出の遺品を分別する作業

それぞれについて解説します。

買取りできる(価値のある)遺品を探す作業

遺品整理時に出てきた1000円コインや戦時中に使われた五圓札

買取りできる遺品を探す作業とは、美術品や骨董品、家具など価値のあるものを探す作業のことです。

故人が住んでいた住居には、しばしば市場に出すと価値のあるものがあります。

そのまま捨ててしまっては収益が発生しませんが(0円になってしまいますが)、買取りしてもらうことで現金化することができます。

意外と大金になることもあります。

家族にとっての思い出の遺品を分別する作業

家族との思い出

家族にとっての思い出の遺品を分別する作業とは、形見を残す作業のことです。

遺品整理は、基本的には故人との思い出の品々を処分する作業ですが、一部は形見として残しておきたいものです。

そこで残すものと処分するものを分別する作業が、ここで挙げる作業となります。

 

遺品整理と不用品回収作業の違い

不用品回収

前章では遺品整理の2つの種類について説明しました。

ただもう1つ、よく似た概念があります。「不用品回収作業」です。

遺品整理と不用品回収作業は似ている部分も多々あるため、混合されている方も多いです。本章では具体的な違いについて解説します。

遺品整理と不用品回収作業の違いは、主に次の表のようになります。

 

遺品整理と不用品回収作業の違い

遺品整理 不用品回収
処理費
搬出作業代
車両費
遺品整理の分別作業代
買取り保証

それぞれの項目について解説します。

 

処理費

処理費とは遺品を処理するための費用のことです。多くの場合は廃品業者や市町村のサービスなどに依頼し、その際に費用を支払います。なお、市町村や業者によって廃品料金は異なります。

搬出作業代

遺品を自宅から運び出す際にかかる費用です。主に人件費などが挙げられます。

搬出作業代は、物量が多かったり、積み込みに時間がかかったり、害虫が発生したりしている場合は高額になります。

一軒家よりもマンションやアパートのほうが安いだろうと思われがちですが、必ずしもそうではない点は注意が必要です。

あくまで所要時間や労力などによって上下します。

車両代

遺品整理では、運搬作業を伴います。こうした場合にかかる費用が車両代です。車両代に関しても業者によって費用が異なります。

遺品整理の分別作業代

自宅の遺品を「要るもの、要らないものに分別する」作業料金です。

一般的に以下のような形で分別しますが、1つ1つ確認しつつ進めるため時間がかかります。

事前にある程度の分別をご自身で行っておくことで、業者の手間を省いて費用を下げることができます。

残すもの 写真、手紙、住所録、現金、貴金属、契約書類
売れるもの ブランド物の服飾品、骨董品、楽器、家具、家電、古道具
リサイクルするもの 瓶、缶、ペットボトル、鉄、衣類、紙類
破棄するもの 燃えるゴミ、プラスチックゴミ

買取り保障

遺品の中から業者に買い取ってもらうことでお金が戻ってきます。雑貨や衣類など関係なく、遺品整理業者はこれまでの経験から「まとめてこれくらいで買い取れます」という風に最初の見積もり段階で伝えてくれます

そして実際の作業段階で、特に資産性があるものがある場合、加算されます。具体的には下記のようなものが挙げられます。

  • 写真集
  • ピンバッジ
  • 記念切手
  • カメラ
  • 時計
  • ブランド物
  • 古いおもちゃ
  • 調度品
  • お土産品
  • 着物
  • 指輪
  • 毛皮のコート
  • 未使用の品(タオルや贈答品など)
  • 家電

専門スタッフが査定するので、安心して任せられます。もちろん、査定後にやめることもできるため安心です。

遺品整理業者に依頼するメリット

不用品処分(遺品整理)をご自身でおこなったり、不用品回収業者に依頼するのと比べて、遺産整理業者に依頼するメリットはどのような点でしょうか?

主に下記の2つのメリットが挙げられます。

  • 遺品整理の分別作業をしてくれるので時間と手間が最大に省ける
  • 買取りをしてくれるので現金化できる

自分で遺産整理をすると時間と手間がかかり、遺品の量が多い場合は数年にも及ぶことがあります

業者に依頼することで、数日で作業が完了するうえに、遺品の分別や価値のあるものの判断が可能です。

結果として、肉体的・精神的な負担が軽減し、時間と手間を大幅に省くことができます。さらに後述する買取りをしてもらえる点もメリットです。

 

代金0円から可能!遺品整理代金は、買取り査定で相殺できる

遺品整理と買取りを同時に行うことで、遺品整理にかかる費用と遺品の買取り査定金額を相殺することができます。

これにより、遺品整理代金を削減することができ、場合によっては下記のように実質負担額が0円(場合によっては受取金額が多くなることも)あります。

遺品整理にかかる料金 - 買取り査定の料金 = 0円 

では当社アーチグリーンで行った「遺品整理代金0円」の実際の事例をご紹介します。

当社アーチグリーンの「遺品整理代金0円」の事例

遺品整理を0円で行う事例

以下で、当社で実際に遺品整理代金が0円になった事例を紹介します。

大阪府で二世帯住宅にお住まいのAさん。お父様と同居されていましたが、お父様が1年前に他界されました。

  • 今回のご依頼主様:40代後半男性。奥様と二人暮らし
  • 依頼内容:遺品に何があるのか把握していないので、貴重品等が無いかも確認してほしい
  • お悩み:物が散乱しておりどこから手を付けて良いか分からない
  • 建物:2階建の一戸建て。一部屋に父母の荷物が生活していた状態のまま残っている

御両親が亡くなったあと、お部屋は1年ほどそのままの状態でしたが、お父様の1周忌ということもあり整理を検討されていました。

もともと親族との関係が良くなく、親族から後々に文句を言われたり、「希少性のあるものがあるのではないか?」と言われたりすることを避けるために、第三者に遺品整理をお願いしたいとお考えでした。

代金の内訳は下記の通りです。

作業内容 金額(税抜)
処理費 10万円
搬出作業代 4万円
車両費 1万円
遺品整理作業代 10万円
買取り保証金 ー3万円
合計 22万円

4,5は整理業者にしかないサービスで、1,2,3だけでは普通の不用品回収作業と同様です。

どちらが良いのかお客様に選んでいただきました。

その結果、お客様は、私たち遺品整理業者にご依頼されました。

作業内容

作業は2日間に渡り、日程は下記の通りです。

事前に下記の内容を、見積り段階でお客様にヒアリングをしておりました。

・依頼人様は、ご両親の部屋にほとんど入ったことがなく、どこに何を置いてるか?などを把握してないとのこと。
・相続手続きは完了しているため、相続にまつわる有価証券や書類、通帳、印鑑などは無いと思うとのこと。

・ただし、自分が把握していない物がもしかしたら出てくるかもと思われている。
・故人が旅行が好きだったため、何か価値がある物もあるかもと期待感もある。(テレビの「開運!なんでも鑑定団」を観て)

・身内との関係がこじれており、勝手に処理はできないため、処分は後日でお願いしたいとのこと

【1日目】整理と片付け

遺品整理を0円で行う事例

遺品整理を0円で行う事例

スタッフは2名で9:00~17:00で作業を行いました。

お客様立ち会いのもと、要不要の確認と買取り対象物の仕分けです。

まずは足元にある物を片付けて、ベッド周りクローゼットの順番で、お客様に一点ずつ要不要を確認し、仕分けを行いました。

  1. 不要品
  2. 買取査定対象品
  3. 必要かもしれない品

の3種類に分けていきました。

鞄の中、洋服のポケット、タンスの底等、すべての箇所をくまなく確認していきました。

遺品整理を0円で行う事例

各所を探したところ、クローゼットにあったカバンの中から封筒に入れられた現金50万円が見つかりました。小銭は約3,000円分、外貨は日本円で約550円がそれぞれ出てきました。

メインの部屋完了後、納戸の片付けを行い、全ての整理片付けを完了し1日目は終了。

【2日目】買取り査定

スタッフは2名で9:00~15:00で作業を行いました。

作業の流れとしては以下になります。

  • 不要品をまとめて搬出
  • 委託の収集業者が回収
  • 残しておく家具を配置換えして、掃除機かけを行う

同時進行で、買取り査定専門スタッフが査定を行い、下記の買取り金額がつきました。

  • 切手:38,000円
  • 着物:15,000円
  • 指輪:25,000円
  • 調度品・お土産品:8,000円
  • 毛皮のコート:10,000円
  • 未使用のタオルや贈答品:5,000円

今回の買取り査定額:計101,000円

上記の費用となり、お客様に買取り金額を伝えた上で売却の意思を確認しました。

一部タオルなどは使用するため買取りナシとなったものの、大部分は売却し、最終的には買取り保証3万円を引いた7万円がお渡し額となりました。(買取り保証3万円分は、最初から作業代金から引かせていただいています)。

作業代金24万2千円(税込)を引いても、買取り額と見つかった現金で相殺すると30万円以上がお客様のお手元に残りました。

遺品整理 作業代金(税込) 24万2,000円
見つかった現金 50万3,550円
買取り査定額 10万1,000円
手元に残ったお金 36万5,550円

 

作業後のお部屋

遺品整理を0円で行う事例

遺品整理を0円で行う事例

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まとめ

遺品整理は家族で故人のことを思いながら進める方法もありますが、多くの時間がかかったり、悲しみによって進まなかったりといった問題があります。

今回紹介した買取りできる遺品整理業者を活用することで、実際に費用をかけずに遺品整理することができます。場合によっては実質0円となったり、今回紹介したように多額の費用が引き渡される可能性もあります。ご検討してみてはいかがでしょうか。

大阪で、なるべく安い料金で遺品整理をお考えの方は、買取り査定も同時にできるアーチグリーンにお問い合わせください。

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